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レコルト

鹿児島市 K様 邸

家族の生活時間に フィットした、 深呼吸したくなる家。

理想は、グリーンのある ナチュラルな家でした。

ナラ材の床と、それに合う木製キャビネット、カウンターテーブル、そして鉢植えのグリーンが、気持ちのよい空気感を生むのでしょうか。Kさま邸のリビングには、深呼吸したくなるような心地よさがあります。「ナチュラルな家にしたくて、統一感が出るように床材やインテリアを選びました」と奥さま。
木のぬくもりが感じられるリビングには、土間があります。その分だけ部屋が狭くなってしまっても、譲れない条件でした。「どうしてもグリーンを置くスペースがほしかったのです。家のなかから庭へと緑が広がっていくことをイメージしました。まだ外構は手つかずの状態ですが、これからつくっていきます」と、奥さまはうれしそうに話してくれました。「ほんとうに好きなものに囲まれているから、癒やされます。日々、いい家だなあと思いながら暮らしています」。

対面キッチンではなく、 カウンターにしました。

Kさま邸にダイニングテーブルはありません。その代わり、キッチンを向いたカウンターテーブルがあります。奥さまがその理由をおしえてくれました。「リビングを広く使いたくて、キャビネット以外は置かないことにしたのです。息子がまだ小さいので、ここでのびのび遊べるようにと考えました。広さはあるので、将来的には、ダイニングテーブルを置いて、食卓を囲むこともあるかもしれませんね」。カウンターテーブルには、食後の片づけを少しラクにするメリットも。キッチン側から食器を下げられるので、動きに無駄がでないのです。

どんなふうにも使える 和室はほしかったです。

ご夫婦の憧れは平屋だったこともあり、1階だけで生活ができるように間取りを考えたといいます。そのなかで絶対につくると決めていたのは和室。「布団を敷けば寝室になりますし、日中は洗濯をたたむなど家事室になりますし、畳でゴロゴロするのは気持ちいいですし、和室はいろいろな使い方ができる優れものですから」と奥さま。ご主人も気に入っています。「仕事で帰りが遅いのですが、ウォークインクローゼットのおかげで、家族を起こさずにすむのがいいですね」と、自分たちのライフスタイルに合った動線のよさに満足です。

レコルト スタイル
鹿児島市 K様 邸

施工年:2016年 
家族構成:3人家族

担当者からのコメント

オーク材の床、白い塗り壁、家具・インテリア・ファブリックすべてが自然の素材や色で統一されたホッとするセンスのいいナチュラル空間。奥様が何よりもこだわられたリビング隅の土間は、素敵にガーデニングされていました。お子様も嬉しそうにマイルームを案内してくれました。お子様の成長と共に過ごすこれからの暮らしが楽しみですね。