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プロヴァンス

指宿市 T様 邸

南国の太陽に映える 屋根の下には 笑顔があふれる。

考え抜いた壁と屋根の色は 気候にぴったりでした。

まだ新しい住宅地に、ひときわ目を引く平屋建て住宅があります。それがTさま邸。南欧を思わせるオレンジ系の塗り壁と屋根が印象的です。「外壁も屋根も、なに色にするか考え抜きました。指宿の気候に合っていて、この色にしてよかったです」とご主人。抜けるような青空と南国らしい日差しに映えるのもうなづける、たたずまいです。また、そこは海から近く、潮風の通り道でもあります。海風を防ぎ、目隠しにもなるため、庭には木を植えました。何種類ものハーブや、いずれアーチにするためのモッコウバラも育てています。「庭で夕ごはんを食べますよ。娘がお友だちを呼ぶこともあります。みんなが集まれるホームパーティーをしたいです」と奥さまは言い、ご主人は「次はレンガのピザ窯をつくろうと計画しています」と話してくれました。まだ小さな木や植物とともに、庭もすくすく成長しています。

クラシックカーのための、ガレージは譲れませんでした。

Tさまご夫婦はアンティーク好きです。家を建てる前から、家具や小物を集めていました。そんなふたりの好みを満たした家がインターデコハウス。モデルハウスを見学して、即決したといいます。いよいよ自分たちの家を建てることになったとき、ご主人には夢がありました。「ガレージがほしい」。大好きなミニクーパーのためのガレージは絶対にほしいと思っていたそうです。「家の前を通る人たちに見られるのも照れるので、普段は閉めています」と言いながら、扉を開けてくれたご主人。そこは、クラシカルなミニクーパーと、イギリスのミニ専門誌に掲載されたという趣味で描いた絵に飾られた、ギャラリーのような場所でした。

以前のサロンの雰囲気を 再現してくれました。

奥さまはエステティシャン。自宅の一部をアロマエステのサロンにしています。前の家では応接室をサロンとして使っていたため、居住空間と厳密に分けられず、不便なこともあったそうです。「雰囲気はとても気に入っていたので、新しいサロンも同じ感じにしたいと伝えました。できあがったら、イメージどおりでした」。しかも、玄関とパウダールームも居住空間からは独立させて、以前よりもさらに心地よい空間となっています。

プロヴァンス スタイル
指宿市 T様 邸

施工年:2016年 
家族構成:3人家族

担当者からのコメント

「毎日早くお家に帰りたいです」とおっしゃるご家族の笑顔が素敵でした。ご夫婦ともにとても器用で、これから少しづつDIYでお庭造りをされるのが楽しみとのこと。夢や想いを想像以上に実現できた、理想のお家と大満足していただけました。