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ルオント

鹿児島市 K様 邸

幼い3兄妹の笑顔が いつもあふれる、 北欧スタイルの家。

大好きな黄色と水色で コーディネートしました。

Kさま邸は、家具やファブリックの色柄づかいが印象的です。白をベースに、黄色と水色をメインカラー、緑を差し色にして、家全体をコーディネートしました。「大好きな黄色は、コミュニケーションの色といわれています。家族みんなで、たくさんおしゃべりできたらいいなと思って、新しい家はどこかに黄色を使いたかったのです。そして、たまたま子どもたちのダイニングチェアの色が黄色と水色だったこともあり、この2色をテーマカラーに決めました」。そう話す奥さまは、学生時代にインテリアを学び、子育てをしながらカラーセラピーの資格を取得したといいます。そのセンスの良さは見事。キッチンのタイル、玄関ドア、テラスなど目立つところに大胆に黄色を使っていますが、全体のトーンによくマッチして、明るくとても洗練された空間をつくりだしています。

夫婦の意見を一つにしたのは ルオントでした。

家を建てる話が具体的になる前のこと、奥さまは、インターデコハウスを見学したことがあるそうです。「新築した友人の家の近くにモデルハウスがあって、私が好きそうだからと友人が見学してみようと誘ってくれたのです。たしかに私好みでしたね。そのうえ、家のなかがとても暖かくて、とても気に入りました」。
ご主人がはじめてインターデコハウスを見たときの感想は、「ふつうの家がいいな…」。実は、ご夫婦の意見は合わなかったそうです。ご主人の考えを変えたのは、「ルオント」という商品名の北欧スタイルの家でした。そんなご主人の自慢は、スペースを上手に活かした書斎。リビングの次に落ち着く場所なのです。

末娘のために、途中で 設計変更してもらいました。

「お腹に末娘がいることがわかり、決定していた間取りを変更して、子ども部屋を1つ増やしてもらいました」と、奥さまが明かしてくれました。いまはまだ、リビングとダイニングで家族みんなが集まって過ごすことが多いといいますが、子どもたちの好きな色を考えて壁紙をセレクトした雰囲気の異なる3つの部屋が、3兄妹の成長を待っています。この4月に引っ越したばかりのKさまファミリー。これからの暮らしがますます楽しみです。

ルオント スタイル
鹿児島市 K様 邸

施工年:2016年 
家族構成:5人家族

担当者からのコメント

入居直後にお子様誕生でますます明るく楽しいご家族。いつも大歓迎していだだき心から感謝しています。
キッチン横の壁は、お子様の成長ギャラリー。リビングはテーマパークのような子供の国。家中に愛情を感じる温かい幸せ溢れるお家です。