VOICEお客様の声

レコルト

鹿児島市 H様 邸

吹き抜け窓から 光の降り注ぐ、 カフェみたいな家。

明るい家にしたくて、 窓をいっぱいにしました。

鹿児島が記録的な大雪に見舞われた2016年1月、Hさまファミリーの新しい暮らしが始まりました。そこでの生活をイメージしながら動線を考えたといい、それをもとに設計された家には、行動するときのストレスがありません。買いものから帰ってきて、キッチンに食料品を運び込む、洗濯をして干すといった家事をスムーズにします。「息子は、元気に走り回って遊んでいます」と、奥さまはふだんの生活を話してくれました。
目指したのはカフェのような雰囲気で、「明るい家にしたくて、窓や照明を考えました」とご主人。おしゃれで居心地のよいダイニングとリビングには、吹き抜け窓から自然光が差し込みます。工夫が必要だったのは、玄関ホールの採光。「玄関が北側なので、暗くならないように、リビングのドアはガラスをはめ込んだものにして、階段の下にも窓を付けました」。

頭のなかの収納イメージを 図面にしてくれました。

「ここにこういう収納がほしいという希望を伝えたら、担当の京田さんが図面にしてくれました」と、奥さま。忙しい仕事の合間をぬって、整理収納アドバイザーとインテリアコーディネーターの資格まで取ったというほど、収納にはこだわりました。キッチンの横に確保された収納スペースは、冷蔵庫や家電、部屋を雑多に見せてしまうこまごまとしたものを収められ、目隠しの役割を果たします。洗濯室は、それそのものが収納スペースといえるかもしれません。洗濯機やランドリーボックス、ハンガーなど、洗濯に関わるものがそろい、ここですべて完結します。家族以外の目にふれることもなく、プライバシーの守れる場所でもあります。

部屋に合うインテリアを 自分でつくっています。

ご主人の趣味はDIY。アパート住まいのころから、キッチンカウンターまでつくるほど、ものづくりが好き。新しい家では、テラスをタイルにして作業場としています。キッチンの壁の棚やアンティーク調のキャビネット、ダイニングのベンチなどをつくりました。玄関横のスペースの床を自分でヘリンボーン張りにしたというから、その腕前は玄人はだし。「夏にBBQがしたいから、次はガーデンベンチをつくろうと計画しています」。

レコルト スタイル
鹿児島市 H様 邸

施工年:2016年 
家族構成:3人家族

担当者からのコメント

吹抜けのある明るいLDKはブルックリンテイストのオシャレなカフェのよう。整理収納アドバイザーとインテリアコーディネーターの資格を取った奥様。知識に基づくアイディアもすごいです。こだわりを大切にご希望にかなうよう設計しました。